【メンバー仕事紹介①~モンゴルと日本を繋ぐ人材紹介会社~】

どのようなお仕事をされていますか?

以下のような形でモンゴル人特化型の正社員人材紹介をメインでやっています。

①月に1~2回人材を希望する日本企業とともにモンゴルへ出張。現地で提携している大学や自社日本語学校を通して面接の段取りや通訳。

 

②内定を受けた人材が日本に来るまでの約半年間弊社が運営する現地日本語学校で日本語や日本のマナーについての勉強などをサポート

 

③人材が無事就職した後も定期的なアフターフォローサービスを展開

 

弊社は3期目ですが現時点で約200名の人材を九州から北海道まで様々な企業へ送り出しています。

採用は建築・IT・電気・電子系の理系エンジニア技術職が多いです。

技術はあるのに専攻の職に入れないという理系人材が多いモンゴルにとって
理系人材不足が叫ばれてる日本とは需給が上手くマッチしています。

「モンゴル特化型」というビジネスモデルに至った経緯

 元々、別の会社で弊社代表取締役と人材紹介事業に携わっており、当時はベトナムやフィリピン、インドネシア等アジア全般の人材紹介をやっていました。

海外人材紹介は日本の大学、専門学校を卒業し、就職というのが一般的ですが、モンゴルの人達は言語能力が比較的高く日本との親和性も高いので、移住した時点で既にある程度日本で生きていくスキルが出来上がっている人が多く、様々な企業様からお褒めをいただいていたので、モンゴルに特化して独立しようという思いに至りました。

私も8歳までモンゴルに住んでいたので、モンゴル関連の人と繋がりがつくりやすかったこともありますね。

 

コロナ禍による影響

昨年から人材面談はストップしています。また、来日する予定だった30名の内定者も就職を延期している状態で昨年の人材紹介事業の売り上げはゼロです。

幸い内定取消は発生していないので現在顧客企業とどういう風に受け入れるか日々検討中です。

また、弊社の強みを生かした事業としてウェブデザイン・ブランディング事業や環境クリーン化事業を新たな収益の柱として稼働させています。こちらはホームページを見ていただければ分かりやすいと思います。

 

人材紹介会社は一つ一つの企業と深い部分まで付き合っていくので人材以外にも様々な相談を受けることがあり上記事業に繋がっています。

(一社)横浜青年会議所に入会し今年で2年目

元々同世代との繋がりがなく様々な団体に顔を出している中で、JCという話をよく耳にしていたのでホームページで調べたら、JCの活動に興味を持ちました。横浜に拠点を移して間もなかったので横浜で繋がりが欲しいと言う思いで入会しました。横浜は特に地元のつながりが深いので。

 

実際に入ってみると大きい組織のシステムや伝統など今まで肌で感じたことのないことを学ぶことができました。特に広範囲に様々な人と何かをつくっていくことは良い経験になりました。
(右記写真は昨年秋に公開された「シティプロモーションPV 食×人の繋がり」撮影風景)

最後に一言お願いします。

横浜青年会議所での活動は進められてやるべきものではなく自分から動いてこそ楽しみがあると思います。

意見が通らなくても発信することが自分の成長に繋がりますし、ちょっとでも反映されたときは事業の一員になれるいい経験となりますから今後も意欲的に活動していければと思います。