【横浜開港祭を支える青年達⑦】横浜開港祭広報渉外委員会副委員長 鈴木晶仁

今回は横浜開港祭のメディア担当の鈴木副委員長にこれまでの活動内容、そして今後についてお話を伺ってみました。

---どのような活動をされていますか?

横浜開港祭の公式ホームページやSNS、YouTube(横浜開港祭ちゃんねる)を活用し、横浜開港祭そして横浜全体の魅力を発信しております。

---SNSに関しては4種類も活用されていますね。

そうですね。それぞれ用途に分けて上手く使い分けています。

Twitterでは公式キャラクターのハマー君の名前で横浜の役立つ情報や日々の活動を発信、InstagramとFacebookでは横浜開港祭親善大使(以下親善大使)と横浜の名所を紹介、そして10~20代の支持が厚いTikTokを活用することで幅広い層へ横浜開港祭の魅力をお伝えしています。



---私達ブランド戦略委員会も(一社)横浜青年会議所のSNSを運営していますが、横浜開港祭のSNSは色々と勉強になります。

ありがとうございます。私自身2019年度はブランド戦略委員会に所属し(一社)横浜青年会議所のSNS運営を経験していおり、その時に学んだことが今の活動に活かされていると思います。

SNSは投稿回数が重要ですので1日最低でも1投稿を実践しています。また、SNSのトレンドも分析し、より多くのユーザーに見てもらう投稿を心がけました。

親善大使による横浜のお店・観光スポット紹介やメンバーのワンちゃんを親善大使犬に任命して様々な一面をお見せするのは初の試みではないでしょうか。

---横浜開港祭開催当日にむけてメディア広報活動はこれからが佳境だと思います。どのような情報を発信予定ですか?

それぞれのメディアで様々な試みを考えていますが、特に注目してほしいのがYouTubeの横浜開港祭ちゃんねるです。

こちらでは横浜開港祭PVやイベント・ユニフォーム紹介はもちろん、親善大使による横浜18区紹介や横浜の企業を訪問しての職業体験などバラエティあふれる動画を配信予定です。

横浜18区紹介は親善大使18名がそれぞれ担当の区を割り振られ各区の「定番」や「区民も知らない穴場」など見ごたえのある企画になっており横浜内外関係なく楽しめるコンテンツとなっています。

例年、横浜開港祭ちゃんねるは横浜開港祭終了後1~2週間で一段落しますが、今回、来年への希望を繋ぐことをモットーに引き続き横浜開港祭と横浜の魅力を一年間発信する計画を立てています。

---最後に一言お願いします。

SNSのフォロー、そしてYouTube横浜開港祭ちゃんねるのチャンネル登録宜しくお願いします!!

 

 

 

みんなの声一覧はこちら