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JCI JAPAN TOYP 2019ファイナリスト

JCI JAPAN TOYP 2019 ファイナリストのご紹介

2019年7月21日(日)サマーコンファレンスで行われるJCI JAPAN TOYP 2019のファイナリストとして、横浜青年会議所が推薦する6名をご紹介いたします。

皆さま、応援よろしくお願いいたします。

 

ファイナリストの皆さま

 

■ファイナリストのご紹介

 

お名前:安部 敏樹

所属団体:株式会社Ridilover/一般社団法人リディラバ

活動内容:社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009 年に設立。250 種類以上のプログラム、10,000 人以上を社会問題の現場に送客するほか修学旅行や企業研修などにもスタディツアーを提供。ほか、移住・定住ツアーの企画・運営や社会問題に特化したサブスクリプションウェブメディア「リディラバジャーナル」運営など、多方面から誰もが社会問題に触れやすい環境の整備を目指す。

 

お名前:加藤 遼也

所属団体:特定非営利活動法人love.futbol Japan

活動内容:love.futbol は、安全にサッカーしたくてもできない子どもたちの「環境」を変えるため、世界各地でコミュニティ型のサッカーグラウンドづくりに取り組んでいます。地域住民を主役とするコミュニティ型の手法でグラウンドをつくり、子どもたちに安全な場所、仲間、成長の機会を届けています。2019 4 月末までに8 か国35 地域に、35 個のグラウンドをつくり、4 万人以上の子どもたちが安心してサッカーを楽しめる環境を届けています。

 

お名前:今井 悠介

所属団体:公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

活動内容:国内の教育格差を解消し、貧困の世代間連鎖をすることを目的に、貧困家庭の子どもたちに対して、学習塾や習い事等の学校外教育で利用できる“スタディクーポン”を提供する活動を行っています。また、大学生ボランティアが毎月子どもと面談を行い、進路相談等に応じています。8 年間で東北や関西地域、延べ2,000 人以上の子どもにクーポンを届けてきました。また、近年は大阪市や渋谷区などの自治体とも協働して事業を展開しています。

 

お名前:城宝 薫

所属団体:株式会社テーブルクロス

活動内容:お客様が飲食店を予約するだけで、途上国のこどもたちへ給食が届くという仕組みの飲食店予約サービス「テーブルクロス」を立ち上げる。年齢や経済的余裕などに関わらず、“飲食店予約”という日常の何気ない行動が寄付に繋がるものであり、負担を極力無くしたこの“チャリティ予約”という新たな寄付モデルは日本全国で共感を呼び、累計23 万食以上の給食を届けた。また、同時に飲食店の広告費の課題解決にもアプローチしている。

 

お名前:武部 貴則

所属団体:横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター/東京医科歯科大学統合研究機構創生医学コンソーシアム臓器発生創生ユニット/シンシナティ小児病院 幹細胞オルガノイド医学研究センター

活動内容:日本は超高齢社会へと突入し、現代医学もそれに則したものに変化しなければなりません。生活習慣病の予防から、難治疾患に対する新治療の技術開発までを包含する新規学術体系の構築が必要です。私はこの問題を、広告的手法で人々を健康行動へと導き疾病を予防する広告医学の普及と、臓器再生医学の技術革新を軸に解決し、医学を産官民学が連携して社会実装して、全ての人々が健康に暮らせる社会の実現を目指し活動しています。

 

お名前:島津 冬樹

所属団体:フリーランス

活動内容:「不要なものから大切なものへ」をコンセプトに世界中の落ちている段ボールから財布を作る活動をしています。役目を終えると捨てられてしまう段ボール。しかし、よく見みると豊富なデザイン、国ごとの違いなど、奥深い点がたくさんあります。また、財布やワークショップ、映画などを通じて不要なものへの可能性を気づいてもらえたらと思っております。昨今はリサイクルの先をゆく、「アップサイクル」として注目を集めています。