一般社団法人横浜青年会議所 » 役員紹介、組織図、組織紹介(事業計画)
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役員紹介、組織図、組織紹介(事業計画)

役員紹介

理事長 野並 晃

直前理事長 草島 治郎

副理事長 坂倉 賢

副理事長 山口 達也

副理事長 川口 大治

副理事長 福地 健太郎

副理事長 眞鍋 大介

専務理事 野路 尚弘

監事 小俣 順一

監事 林 良浩

法制顧問 小池 毅至

財政顧問 廣田 稜

渉外顧問 小島 大志

渉外顧問 崔 成基

常任理事 塩田 真義

常任理事 五十嵐 勝博

常任理事 三村 悠三

常任理事 池永 力

常任理事 後 信也

常任理事 佐藤 賛

常任理事 永田 宜久

理事 松原 淳一

理事 深堀 哲也

理事 山下 大輔

理事 井村 正広

理事 萩原 幸雄

理事 米谷 洋介

理事 西山 智崇

理事 齋藤 裕貴

理事 待井 秀祥

理事 小川 信彦

理事 山泉 貴寛

理事 尹 未宇

理事 中村 晃大

組織図

組織紹介(事業計画)

グローバルセンス確立特別委員会
委員長 塩田 真義

私達一人ひとりが、横浜も世界の中に完全にビルトインされているという現実を理解し、持続可能な社会づくりに積極的に参画できれば、横浜は世界のロールモデルとなり、誰も置き去りにしない世界の実現へ寄与する事が出来ます。常に民間主導で積極的にまちづくりを先導してきた私達が、国や地域、文化を跨ぐような多様性のある環境で活躍できる市民と共に 、新しい発想からムーブメントを創り持続可能な社会を実現する必要があります。

まずは、持続可能な開発を先導する横浜の確立を構築するには、横浜版SDGsを展開し、横浜市民だけに留まらず各国各地の方々に発信します。そして、誰も置き去りにしない世界を実現する為に、循環型社会課題解決モデルを主軸としたSDGsの手法を開発し、新たなロールモデルを創出します。さらに、横浜におけるSDGsの認知度を向上させ、ステークホルダーと連携を図り未来を見据えた施策を発信し、横浜市民が自発的に国際的な開発目標に取り組むことで、地域の発展を目指します。また、横浜で開催する2020 JCI WORLD CONGRESSを見据え、横浜の魅力を各国各地に伝播すると共に、横浜に対しファンの拡大を企図し、人々の胸に残るまちとしてレガシー事業を構築することで基盤を構築致します。そして、第7回アフリカ開発会議、ラグビーワールドカップ2019と横浜に世界の注目が集まるこの大きなチャンスを活かし、各国各地から来浜される方々に、横浜青年会議所の運動を発信すると共に、新しいムーブメントを創出し横浜を魅せる機運の醸成を高め、会議・大会を契機としたレガシーの創出に繋げてまいります。

世界の中で横浜を位置づける責任を自覚した我々と、国際社会の一員である事を強く意識した市民一人ひとりが、手を取り合い持続可能な社会の実現に向けてアクションを起こし、地域の魅力を光り輝かせ、横浜が世界を惹き付ける北極星となることを確信致します。

共創室
室長 五十嵐 勝博

私達の住み暮らす街は開港より文化的多様性を尊重する事で発展を遂げ、約373万人を有する街「横浜」として現在では成熟期を迎えようとしております。今後は地域経済が発展した街特有の課題や可能性、需要を抽出した上で、持続的且つ循環性を持った運動を構築する必要があり、慈善活動や地域への奉仕だけに留まらない、共感者と共に創る「まちづくり」「ひとづくり」運動を確立されたロールモデルとして発信する必要があります。

地域が人を豊かにし、人が地域を創り出す共創社会の実現を目標として掲げ、先ずは一人ひとりが住み暮らす地域の未来を考える主権者として、国民意識の醸成を図ります。そして観光・MICEをインバウンド戦略として定め、我々は都心臨海部再生に合わせ官民を先導し、その結節点となる運動を展開する事で、希望溢れる新たな賑わいを創造します。更に、多くの人々と地域課題解決に向けた相互理解を深め、強い信頼関係やパートナーシップを基に、地域の発展に向けた協働指針を示します。また、近年では様々な市民活動団体や行政、学識機関等が多種多様なプログラムを実践しております。我々は組織の特性を活かし持続性を持った運動の起点となり、若き人財に経験を与え創造性豊かな人間力溢れる思考へと導くと同時に、社会問題の解決に取り組む事の必要性、それに伴う意欲を与える動機付けの機会を創出し、長期的な運動を目的としたプラットフォームを構築致します。また、組織を構成している一人ひとりの成長こそが地域に住まう人々の変化、成長へと繋がると確信し、対内対外へと運動を発信する機会としてTOYP賞へと参画致します。

課題解決に必要なロールモデルとは持続可能な社会の実現を目標とした仕組み作りであり、全ての人々と共に創る「まちづくり」「ひとづくり」運動を我々が先導し、地域に変化を起こす事で、Global City Yokohamaが実現すると確信致します。

横浜未来創造委員会
委員長 松原 淳一

1951年に横浜青年会議所が発足されて以来、まちに希望をもたらす為に先人達の英知と勇気と情熱によってこのまちは目覚ましい発展を遂げて参りました。人口減少が税収減に繋がる横浜では、今後の人口減少トレンドがまちの衰退に繋がる懸念があり、解決策が求められています。大型商業施設等のハード面の充実が図られる中、横浜の未来が希望に満ち溢れるためにも、観光MICEへの取組について一層加速される必要があります。
住み暮らす地域が、希望で満ち溢れた社会に向う為に先ずは、「ひと」が「まち」を変化させ「まち」が「ひと」を創りだす共創社会を目標に掲げ、主権者として自らが未来を設定する事で関心を持ち意識の醸成を図る為に公開討論会を行います。そして2020 JCI World Congress開催を契機にインバウンド効果を基軸とした地域外からの旅行者や短期滞在者にキャッシュレスの波及を目的とした社会実験を行います。さらに浸透する事で民間企業・一般市民はキャッシュレスが未来への多様化となる要因と考えられ「ひと・もの・おかね」が管理でき、その運動は新たなインフラを促進させる事によって観光MICEに繋がり安定人口と交流人口の拡大になると考えられます。その為には企業から雇用・雇用から市民・市民から市場へと循環を形成し、地域の開発及び活化になる社会実験を行います。また人口減少が引き起こす問題を今こそ、最先端技術を駆使して利害関係者と連携を図り運動・変化を見出し、現状の課題を共有する事で希望に満ち溢れるまちを実現する為には、今後の横浜のまちづくりの羅針盤となる公開例会を行います。
横浜青年会議所がまちづくりの先駆者として先人達の志を継承し、観光MICEが加速される運動を創り、地域により良い変化をもたらし希望に満ち溢れるまちに発展・成長する事で「Global City Yokohama」の実現に繋がると確信致します。

はまっ子総活躍委員会
委員長 深堀 哲也

私達の住み暮らすまち横浜は、「3日住んだらはまっ子」と云われるほど、開港以来、内外から多くの人々を集め、多文化が共生することで新しい価値を創造し発展を遂げてきました。このような共創社会を実現した横浜も少子高齢化の影響で2019年から人口減少トレンドに突入します。この問題に真正面から向き合う為に、若き能動的はまっ子を開発・育成し、その個性と多様性が存分に発揮され活躍できる機会を創出する必要があります。
まず、来年の開催を見据え2020JCI WORLD CONGRESSの場において活躍できる青少年や地域リーダーとなる人財開発を行い、ラグビーワールドカップ2019に関する事業協力を通じ、対外向け事業に関する市民動員のプラットフォームとして、長年検討されてきた横浜JC公式のサポータークラブ創設を目指します。さらに、はまっ子スクール2019では、人財の原石たる次世代を担う小学生が非日常の体験から日常を捉える機会を与え、生きるということは、人のために自分がどう行動するのかということであり、自分のために人を使うことではないと観取し、誰かの為にやる事の大切さを学ぶ意識変革の場を創ります。この経験が子ども達により良い変化をもたらす力を与え、アイデアを出し合って行動する子ども達へと成長すると考えます。また、(公社)日本青年会議所が主催する「JCI JAPAN TOYP大賞」に参画し、高い志を持って社会貢献活動を行っている人間力溢れる様々な人財を発掘し、(一社)横浜青年会議所から推薦して社会にその活動を広めると共に、活動への一助となる具体的な協力を致します。
人は財産であり、そのこころは、自己成長への飽くなき探求心と利他の精神にあります。未来に活躍できる人財を開発・育成し、圧倒的な当事者意識を持ったはまっ子が総活躍することで、Global City Yokohamaが実現することと確信致します。

横浜開港祭室
室長 三村 悠三

1859年に開港した横浜港は世界との貿易拠点として、大きな役割を果たしてきました。市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的のもと、1981年、“プレ横浜どんたく”より行われている横浜開港祭は本年で38回目を迎えます。市民参画型の祭りとして親しまれてきた横浜開港祭ですが開港160周年という節目の年を迎えた今、横浜青年会議所だからこそ出来る市民祭として確立させるためにも横浜開港祭を開催致します。

横浜開港祭を『市民祭』として確立する為に、第38回横浜開港祭は市民参画の祭りという事を念頭に置き、開港160年という歴史・文化・先人達の志を引き継ぎ、開港170年に向けた羅針盤となる様な横浜開港祭を、横浜開港祭実行委員会が中心となり、創造し取り組んで参ります。その為には、今後の横浜開港祭の在り方を検証し、行政との連携、企業・個人のスポンサーシップの更なる信頼関係の確立が重要な要素の一つとして考え、積極的に新しい手法を取り組み、未来を見据えた協賛活動を取り組んで参ります。企画は次世代を担う子供たちの為に、市民参画型のお祭りを誇れる市民祭となるべく、新たなコンテンツの開発に努めます。そして多くの市民にご来場いただく為に、市内全域で広報活動を展開すると共に市外や県外へも活動を広げ、市民に愛される横浜開港祭を広く伝播して参ります。また、横浜市民が安心・安全に楽しめるように行政・所轄官庁と早い段階から綿密な連携体制を構築し、子供から大人まで幅広い年齢層に楽しんでいただき、翌年以降も来場していただけるよう、『第38回横浜開港祭』の成功へ向けて邁進して参ります。

本年度、私達の住み暮らす横浜は開港160周年という新たな歴史の1ページを迎えます。
自らが積極的な変化の原動力となり、進化の起点となることで、横浜開港祭が誇れる市民祭として市民一人ひとりの恒例行事として、全国を代表とする市民祭になると確信します。

横浜開港祭総務委員会
委員長 山下 大輔

1859年に開港した横浜港は世界との貿易拠点として、大きな役割を果たしてきました。市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的のもと、1981年、“プレ横浜どんたく”より行われている横浜開港祭は本年で38回目を迎えます。市民参画型の祭りとして親しまれてきた横浜開港祭ですが開港160周年という節目の年を迎えた今、横浜青年会議所だからこそ出来る市民祭として確立させる為にも横浜開港祭を開催致します。
先人達の努力の賜物により、6月2日に横浜開港祭が行われる事が当たり前に周知されている今、私達が出来る役割とは、第38回横浜開港祭の成功とは何なのかを常に考えております。横浜開港祭は(一社)横浜青年会議所が行う最大の事業であり、多くの市民が集まる機会であるからこそ、効果的な運動発信を行って参ります。その為には、委員会メンバー全員に横浜開港祭の歴史を正しく学び、開催意義や目的をしっかりと理解して頂きます。その上で、横浜開港祭の開催に不可欠である資金を調達する手段として協賛活動を行って参ります。また、現状の協賛体制を維持すると同時に、新規協賛先の開拓や新たな協賛手法を開発する事で、これからの事業継続性を確保して参ります。更に、多くの企業や個人の皆様に協賛という形で横浜開港祭に関わって頂く事で、「市民祭」としての意識付けを行って参ります。横浜開港祭の成功は総務委員会・企画運営委員会・広報渉外委員会の3つの委員会が一致団結し活動していく事が不可欠である為、それぞれの委員会の枠に捉われず、メンバー同士の交流のもと、横浜開港祭実行委員会を円滑に運営して参ります。
過去の歴史に感謝し、現況を理解することで、これからの未来を考える事が出来ます。多くの市民や企業が横浜開港祭に参画し、全員で横浜の未来を考える事で、横浜開港祭が今後も継続して行える市民祭となり、多くの市民を笑顔に出来ると確信しております。

横浜開港祭企画運営委員会
委員長 井村 正広

1859年に開港した横浜港は世界との貿易拠点として、大きな役割を果たしてきました。市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的のもと、1981年、“プレ横浜どんたく”より行われている横浜開港祭は本年で38回目を迎えます。市民参画型の祭りとして親しまれてきた横浜開港祭ですが開港160周年という節目の年を迎えた今、横浜青年会議所だからこそ出来る市民祭として確立させるためにも横浜開港祭を開催致します。

近年では多くの祭りにおいて人口の減少、少子高齢化社会の影響、地域コミュニティーの希薄化や警備面など様々な問題により、祭りを継続的に行うことが厳しくなっている現状が全国で発生しており横浜開港祭も例外ではない状況です。これからの未来を見据え、横浜のまちと共栄共存が出来る市民祭を確立させる為に、横浜開港祭の『ファン』を作る事を第一に考えます。我々横浜青年会議所だからこそ作り出せる価値を創造し、今後開催されるラクビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピック等と連携した夢を描けるコンテンツを企画運営して参ります。またSDGSや地域貢献活動等の新たな付加価値を持ったボランティア活動を確立し、横浜開港祭の『ファン』を獲得して参ります。警備面では行政、地元企業、市民とより一層連携し、新たな人材確保の環境を確立させ強固なものにし、技術面では遠隔カメラシステムの警備を一層進化させ横浜開港祭から全国に発信していける安心安全で魅力のある市民祭のモデルを確立させます。2019年の横浜開港祭だから出来る事、またやらなければ成らない事に挑戦し新たな一歩を踏み出して参ります。

その結果、開港160周年を迎える節目の年に、第38回横浜開港祭では様々な問題に挑戦し続け、横浜開港祭を確立させます。市民参画のもと、毎年開催される事で『ファン』が増え続け、全国の市民祭のモデルとして深化していく事が出来ると確信しております。

横浜開港祭広報渉外委員会
委員長 萩原 幸雄

1859年に開港した横浜港は世界との貿易拠点として、大きな役割を果たしてきました。市民と共に「開港を祝い、港に感謝しよう」という目的のもと、1981年、“プレ横浜どんたく”より行われている横浜開港祭は本年で38回目を迎えます。市民参画型の祭りとして親しまれてきた横浜開港祭ですが開港160周年という節目の年を迎えた今、横浜青年会議所だからこそ出来る市民祭として確立させるためにも横浜開港祭を開催致します。

開港160年という節目の年を迎えるにあたり、横浜開港の歴史・文化を伝え、先人達の志を引き継ぎ横浜青年会議所が中心となり行うこの横浜開港祭の魅力を市民に伝播し、開港170年またその先へと未来へ繋げる広報をして参ります。その為には例年横浜開港祭に後援・協力頂いている行政・メディア・関係諸団体との更なる信頼関係の構築を図り、各メディアからPRして頂けるようプレスリリースを行うと共に、新たな広報の協力先を作り、情報が錯綜するこの世の中での制作物の簡略化や、SDGsも見据えた広報ツールの発掘など新たな視野を広げて行くと共に、最大の情報の発信源である、ホームページやSNSを有効に活用し、時代に合った新しい広報の形を構築して参ります。また、委員会メンバーやキャンペーンスタッフを含め自らの足で、人々が多く集まる駅やイベントや公共施設等に出向き、積極的に市民に触れPRを行って参ります。ドリームオブハーモニーでは多くの市民が参画するイベントで、自らが横浜開港祭を創り上げる事を体験し、練習会から講師陣や環境を整えてその魅力を最大限に発信できる様にして参ります。

横浜は開港以来様々な文化や人々を受け入れ発展し、開港160年という節目を迎える中、第38回横浜開港祭を通じ、横浜市民が歴史に感謝し郷土愛を抱くと共に、横浜が誇れる市民祭として未来へと継承されていき、全国のみならず世界中にも伝播すると確信します。

会員室
室長 池永 力

横浜青年会議所は設立以来「明るい豊かな社会」の実現に向け、まちづくりの一端を担い様々な事業や提言を行ってきました。先人たちの志と偉大な功績を承継し、2020年世界会議の運営とその先の未来へと繋げるために、会員一人ひとりが責任感を持ち主体的且つ積極的に活動していく必要があります。我々は、断固たる決意で「Global City Yokohama」実現に向けて、次代を導く人財を獲得し育成する使命があります。
会員拡大は若い力で活気に溢れた組織であり続けるために最も重要であり、且つ継続的に行わなければならない運動です。先人たちが脈々と引き継いで来た志を承継し、由緒ある誇り高き横浜青年会議所がリーディングLOMとして今後も運動を横浜から世界へ広く強く発信し、志を共有できる仲間を広く募って参ります。オリエンテーションはまず、今後共に活動する新入会員同士の友情や絆を深めます。そして、組織の理念・基礎知識・目指す方向を理解し、同期が互いに切磋琢磨し高みを目指して努力することで入会翌年より自ら考え能動的に活躍できる会員を育成致します。例会式典は一年間のそれぞれの事業を点ではなく線として繋げる一貫したストーリーとして捉え、これまでの歴史と伝統を引き継いだ厳粛で節度ある設えを目指して参ります。例会式典は横浜青年会議所の状態を映す鏡であり、JC運動の原動力と言われています。理事長の発信するビジョン・方向性の浸透、メンバーの帰属意識の醸成を通し、組織の団結力を高めていきます。さらに、組織力・統率力をアピールし行政・特別会員・対外諸団体・企業との関係強化を図って参ります。
会員室が三位一体となって青年会議所の展開する様々な事業を通じて、会員一人ひとりが学びや気付きを得ることで強固な組織基盤を創り上げ、青年らしいアイデアと行動力で運動を発信し続けることにより「明るい豊かな社会」の実現へ繋げることを確信致します。

会員拡大委員会
委員長 米谷 洋介

横浜市の人口減少が懸念される中、この横浜青年会議所に於いても看過出来ない問題と捉えています。それは先人達から受け継いできた志の継承をする為に必要な「人財」が近年、減少傾向にあるからです。会員を募る運動とは設立当初から不変の運動発信であり組織の根幹であります。我々が掲げる明るい豊かな社会の実現に向けて、この横浜のまちへの発信力を維持していく為には、志を同じくする青年経済人の拡充を図る必要があります。
まずは会員拡大についてのセミナーの実施を行い、会員一人ひとりに拡大活動に対する責任感を高め、当事者意識を持って頂く事を含めた拡大推進会議を開催しLOM全体が一丸となって会員拡大の運動を展開して参ります。そして入会希望者と会員が会遇する場を設ける為に異業種交流会等を行います。参加された入会希望者には事前に業種を把握する事によって同業会員と交流を図って頂き、横浜青年会議所への興味を持って入会面接へと導いて参ります。また今年度の新たな拡大手法と致しましては、各事業で関係構築を築いた外郭団体、関係企業、NPO法人等のカウンターパート先に拡大活動を行い、多角的なアプローチで会員拡大の展開を図って参ります。また横浜市内で起業の間もない企業や女性起業家、外国籍起業家への会員拡大についても展開を図っていきます。更には横浜市内に点在する107社の上場企業へのアプローチを行う為に横浜青年会議所が事業で培ったSDGsの取り組み方法等を横浜に本社を置く上場企業へPRをする事によって事業への参画や協力を通じて横浜青年会議所への理解を経て入会に繋げる手法を構築して参ります。
横浜青年会議所の根幹である人財が増える事によって、志高き地域のリーダー達が新たな出会いの中での自己研鑽によって、ひとづくりが形成され、そしてまちづくりへとドライブする事で先人達が築き上げてきた、明るい豊かな社会の実現に繋がると確信致します。

オリエンテーション委員会
委員長 西山 智崇

横浜青年会議所は創設以来、先人達の弛まぬ努力と挑戦により「明るい豊かな社会」の実現に向け運動を繰り広げて参りました。力強い運動を継続する為、入会して間もない会員も運動発信の役割を多く求められます。2020年JCI世界会議の運営や、より輝く未来を開拓する使命を担っている私たちは、先人達が抱き築いてきた気概や組織の伝統、規律を継承し、自主的に考えアクションを起こせる人財を迅速に育成する必要があります。
新入会員には、ザよこはまパレードへ参画して頂き会員同士ベクトルを合わせ相互協力することで結束を固め、絆を育み一体感の醸成を図ります。また研修では、横浜青年会議所の歴史や組織の理念・規律、活動の趣旨や方向性について学んで頂きます。さらに10月例会において、それまで培ってきた知識や経験を基に新入会員自らが思索し行動することで、新たな一歩を踏み出す機会となり自己成長へと繋げて参ります。そして、新入会員だけでなく既存会員へも出会い・学び・気づきの機会を得て頂き、多様な思考や感情を受け入れ共感することで、一人ひとりに新しい変化をもたらします。常により良い変化を生み出そうと行動する地域のリーダーとしての資質を高め、主体的に行動し他者を巻き込む力を養い集うことで、組織力を強固なものと致します。また事業や諸大会への参加により青年会議所の活動を充分に知って頂き、会員間の相互理解や帰属意識を高めます。志を同じくする仲間と多様な価値観を認め合い切磋琢磨し、あらゆる事柄に対して当事者意識を持ち、横浜の地域に留まらず日本・世界へと目を向け次年度以降の活動へ繋げて参ります。
新たに出会う同志と、事業や委員会を通して修練・奉仕・友情を体感して頂き、各々が自覚や誇りを抱き、青年会議所の可能性を存分に感じ、積極的に地域を牽引する会員の増加こそが「Global City Yokohama」の実現に繋がるものと確信致します。

例会式典委員会
委員長 齋藤 裕貴

1951年に設立された横浜青年会議所は、先人たちの弛まない挑戦により横浜のまちづくり、地域のリーダー人財育成に大きな成果を挙げてきました。運動を継続するために私たちは先人たちの想いを引き継ぎ、JCの本質である英知、勇気、情熱を兼ね備えなければなりません。愛する横浜の発展のために正会員全てが理事長の理念を熟知し同じ方向性のもと運動発信を行い、他者からの共感を得られる組織づくりを進める必要があります。
まず新年式典では、理事長の運動方針、所信を対内対外に発信し浸透させる事で本年度の運営テーマを深くご理解頂きます。新年祝賀会では正会員一人ひとりがご来賓、来訪JC、メディアの皆様に日頃の感謝を気持ち込めておもてなしをさせて頂き、今まで以上に強固な関係を築かせて頂きます。そして例会では正会員が一同に会する場であります。理事長の想いや行動指針を発信し組織の進む方向性を示す事で団結力を湧かせると共に知恵や新たなスキルを得る事で視野が広がり今までに無いアイデアが生まれ実行する事で魅力ある団体へと昇華して参ります。先人たちが築き上げてきた品格と歴史あるこの例会を、この目まぐるしく変化をする現代において、変えてはいけない事、変えていかなければならない事を常に追及して議論し合い、横浜青年会議所の正会員である事を誇りに持ち例会設営をさせて頂きます。さらにシニア会では、特別会員と現役の親睦を深める事で、情報共有と組織の強化を図ります。最後に卒業式では活動を共にした正会員相互の功績を心に刻み、卒業生はこれまでの軌跡を振り返り、現役は卒業生の志を引き継ぐ事業を致します。
目まぐるしく変わる現代において、会員一人ひとりが持続可能な課題解決の仕組みを考え、本気の覚悟で協働することでムーブメントを巻き起こすことが、横浜及び横浜青年会議所の発展と「Global City Yokohama」の実現に繋がると確信致します。

渉外室
室長 後 信也

私たち横浜青年会議所は、諸先輩方が組織の基盤を創り、過去67年間脈々と受け継がれ「渉外の横浜」として各地青年会議所から認められてきました。しかし、近年は在籍年数が短いメンバーが増え、「渉外の横浜」と呼ばれていた時代を知らないメンバーが増えました。世界会議を見据え、各種大会への参加・国内外の青年会議所との交流・出向者支援を通じて、歴史や伝統を知り横浜青年会議所の活動を広く伝えていく必要があるのです。
まずは、国際青年会議所が主催する4つのエリア会議や世界会議、また日本青年会議所が主催する各種大会に関しては、SDGsを含め大会内容の情報を収集し、メンバーに対してフォーラム・セミナーに関する情報提供を行うことで各種大会への参加促進を行って参ります。その為にも戦略的に国内外の青年会議所メンバーと交流をして、必要な情報を効率よく収集しメンバーに対して的確な情報提供を行う必要があります。本年開催24回目を迎えるサマーコンファレンスの運営への協力及び連絡調整を本年も実践して参ります。日本青年会議所最大の運動発信の下支えの為に、開催地LOMとして頂いた機会から構築した行政・他団体・一般企業等のリレーションをより一層深化させ、「おもてなし」を実践して参ります。また、出向者支援として各地青年会議所メンバーが横浜に来訪された際は、新たな横浜の魅力を知っていただきネットワークを広げていただくことで、横浜に再訪したいと感じていただき全国に横浜ファンを増やしていくことに繋げ、横浜青年会議所メンバーにとっても出向者支援が各地青年会議所メンバーと交流を深める機会とします。
横浜青年会議所メンバーが世界中の様々なステークホルダーと交流して見識を深め、横浜をより良いまちにする為に運動発信し、民間外交を通じてその輪を全世界に広げていくことで、Global City Yokohamaの実現に繋がると確信しております。

コンベンション推進委員会
委員長 待井 秀祥

私たち青年経済人には社会をより良くする使命があります。横浜のまちとそれを取巻く世界には未だ山積する社会課題があり、その解決手法として誰一人取り残されることのない社会を創る持続可能な開発目標(SDGs)の達成が私たちに今求められています。行政や自治体、専門機関だけに頼るのではなく、私たち青年経済人が当事者意識を持ってリーダーシップを発揮して民間企業や地域住民といった市民と力を合わせる必要があります。
横浜は、青年会議所最大の運動発信の場であるサマーコンファレンスについて24回目の開催地となります。その成功の為、諸先輩方が脈々と築き上げて来られた行政、関係諸団体、民間企業、横浜市民、そして主催である日本青年会議所などの各ステークホルダーとの信頼関係を強化します。特に日本青年会議所については開催地LOMとして最良の伴走者として選ばれ続けるため、事業の企画・広報・運営などを全面的に支援して責務を完遂して、横浜青年会議所メンバーに横浜を開催地として選択頂く価値を理解させます。また、その活動を通じて青年会議所メンバーや市民を巻き込み意識変化をもたらす運動発信の価値を体感し、一人一人が考え動き変化をもたらす社会変革のリーダーとしての意識を醸成します。そして、4月例会においては横浜とコンベンションに関する運動発信を通じて、社会課題を解決する当事者として横浜青年会議所メンバーの知恵と自覚を養い横浜に新たな共感を生み出すためのシティプロモーションの可能性を模索します。そして2020年世界会議への意識を高め、横浜青年会議所が更なる結束力を生み出す機会と致します。
この様な機会を通じて、事業に関わる人々が横浜市民としてのシビックプライドを醸成し、各ステークホルダーとの信頼関係を強固にする事で、社会課題の解消スピードを加速させて「Global City Yokohama」の実現に繋がるものと確信します。

日本JC関係委員会
委員長 小川 信彦

LOMとLOM、人と人で連絡調整を行う事が多い渉外業務の中で単に情報を取得するのではなく生きた情報を得る為に人と人の交流を大事にし、相手を受け入れ、価値と価値とを融合させ大きな変化を起こすことが重要です。私たちは常にそのことに敬意を表し、歴史から学び、具体的に行動することにより各地青年会議所、関係諸団体との関係を相互理解へと深化させ、横浜の街の発展と2020年の世界会議に繋げていく必要があります。
日本JC関係委員会では京都会議、全国大会富山大会にてLOMの一体感をつくり、公益社団法人日本青年会議所の方針に多くのメンバーが触れられる機会を創出致します。そして友好JCや姉妹JCといった各地青年会議所との定例会議のみならず、お互いの交流を通じ相互交流から相互理解へと深化を図ります。さらに日本青年会議所、関東地区協議会及び神奈川ブロック協議会と連動・連携し、各地青年会議所との連絡調整を密に行い迅速に的確な情報を収集してメンバーへ発信します。またメンバー自身が参加意義、運動を理解して頂くことにより各諸大会でのプログラム、セミナーへの参加促進を行います。さらに各地青年会議所メンバーとの積極的な名刺交換や情報交換などにより横浜のSDGsの取組みを発信致します。また横浜の地に足を運んで頂く際には、おもてなしの心を存分に感じて頂けるようメンバー一丸となってお出迎え致します。そして本年も多くの出向者を輩出致しますが、出向者が活動しやすい環境を整備し支援することにより2020年世界会議に向け多くの気づき、学びをまちに還元できるよう出向者を全力で支援致します。
各地青年会議所メンバーとの繋がりを財産と捉え、真摯に向き合う事で積極的な相互理解を構築し、横浜青年会議所の渉外活動がステークホルダーとのリレーションシップの礎とし、Global City Yokohamaの実現に繋がると確信しています。

JCI関係委員会
委員長 山泉 貴寛

横浜青年会議所は、JCI会頭の輩出、ASPAC誘致、海外LOMとの姉妹締結・交流事業の積上げにより「国際の横浜」と呼ばれて参りました。2020年の世界会議横浜大会にむけて国内外より多く注目が集まる本年は、世界会議実行委員会と共に団結して邁進し、メンバーに対し各種エリア会議や世界会議への参画意義が持てる様サポートし、姉妹青年会議所及び国際青年会議所との交流を深め、親密な関係構築を図る必要があります。
2019年度JCI関係委員会は「渉外の横浜」ということを常に意識して行動してまいります。日本青年会議所および国際青年会議所との連絡調整を行い、情報を得て、メンバーに情報提供を致します。メンバーの興味を掘り出し、参加へのサポートや各種調整を行う事で、2019年度のエリア会議、特に韓国の済州島で開催されるASPAC及びエストニアのタリンで開催される世界会議への参加促進へ繋げます。実際に各種大会に参加し、様々な経験や、新しい学びを得て、横浜世界会議への当事者意識が高まる様、メンバーに伝えてまいります。また、金沢会議に参加し、SDGsの進捗状況をLOMに持ち帰り、横浜青年会議所の各種運動へ繋がるべく発信して参ります。そして、横浜青年会議所の諸先輩方が国際青年会議所や姉妹青年会議所と築き上げてきた関係において、皆様が来浜された際には、横浜青年会議所メンバーが積極的に交流に参加できるように設え、横浜の文化や街並みだけでなく、人と人との交流にて国際都市横浜の魅力をしっかりと伝える機会を作ってまいります。
メンバー一人ひとりが国際交流の機会から得る新たな視点は、国際的なリーダーとなる為にも最も必要です。諸先輩方が築き上げてきた「国際の横浜」の歴史をより発展させることが、Global City Yokohamaの実現に繋がると確信しております。

総務室
室長 佐藤 賛

横浜青年会議所は、1951年に設立以来、地域のリーダーを志す青年経済人が相集い力を合わせ、運動発信を通じて地域社会の復興より発展を遂げる一助となりました。その軌跡は先人達の研鑽の歴史であり、基盤となる規律の蓄積が力強い運動の連鎖に繋がり、現在の強固な組織を形成して参りました。私たちは過去を紐解き、現在を取り巻く環境に照らし合わせ、めまぐるしい変化に即した政策を立案・実行し続ける必要があります。
まずはブランド戦略委員会では、横浜青年会議所が地域社会に影響を与え続けるプロ集団としてのイメージ認識を促進する為に、メディアによる連鎖的広報の実行を心がけブランドの確立に向けて行動して参ります。事業案内等をホームページやSNSを通じて事前から事後に渡るストーリーを通じた発信を対象者ごとに行う事により共感が生まれ、横浜青年会議所のファン転換に繋げて参ります。また、情報管理と事業構築の要となるクラウドシステムの運用を促進する事で組織内の連携をより強化して参ります。そして、AWARDS JAPANにて、グランプリを獲得した経験を基に褒賞事業への更なる参加促進に努め、各委員会への協力を行って参ります。また、総務委員会では、組織の根底となる会員情報の管理をはじめ、明文化された定款や諸規定の根拠を見つめ直し管理・運用を行って参ります。また、事業の構築から検証まで基盤となる基本資料の作成から組織内への周知徹底に注力し、円滑な諸会議の運営を行って参ります。永きにわたる規律に支えられた横浜青年会議所運動一つひとつを確認しながら、組織運営の下支えを致します。
組織の根幹を担う総務室が一体となってSDGsを通じたブランドの確立と根底を追求した組織運営を推進する事により、メンバーの自発的行動力に満ち溢れた運動が国内外に向けて響きわたり、強固で頼られる組織として更なる成長を遂げると確信しております。

ブランド戦略委員会
委員長 尹 未宇

1951年に設立した(一社)横浜青年会議所は先人から引き継いだ志を持って運動発信を行って参りました。近代の日本及び先進諸国におきまして、情報化社会の加速により情報に価値が置かれており、膨大な情報の中から選別されております。リアルタイムで情報が行き来する現代の情報化社会において未来を見据えた変化に対応していく伝達手段と歴史を重んじて変えてはならない志を兼備し、共感の連鎖を創出する必要があります。

(一社)横浜青年会議所のブランド構築をするには横浜市民、事業参加者、関係諸団体を中心とした運動に携わる全ての方々に組織としての歴史と実績から生まれた独自性に共感して頂き、事業を通じてメンバーと関わりファンへ転換する事が重要です。その為に情報管理をしっかりと行った上で、各委員会と連携してホームページを基盤として各SNSの特性を活かした情報発信から共感を創出致します。また、2019年度の事業は多くがSDGsと紐づける事ができ、各事業がどのゴールに当てはまるかを事業参加者に認知して頂き、SDGsに対して多くの参加・参画者を増やす為に「横浜JC×SDGs」が横浜のまちに浸透する広報活動を行います。そして、3月公開例会では例会という場で市民とメンバーが同じ問題に向き合う時間を共有し、(一社)横浜青年会議所をより近くに感じて頂く事で共感が創出できると考えます。また、褒賞については、2018年度の経験を元に受賞に向けた調査研究を行い各委員会と計画議案段階から褒賞を意識した事業構築ができる様に支援し、事業選定及び外部褒賞を含めた申請までを計画的に協働して参ります。

(一社)横浜青年会議所の運動発信を認知して頂き、共感の創出から多くのファンが生まれ、社会的認知度の向上につながり、メンバーが事業に誇りと自覚を持って向き合う事が「Global City Yokohama」を創造していく事を確信しております。

総務委員会
委員長 中村 晃大

「祖国日本の再建は、我々青年の燃ゆるが如き情熱と撓まざる実行力に依ってのみ達成せられる。」と横浜青年会議所の設立趣意書の冒頭に記されて以来、68年もの長き年月が経過し設立から変わらぬ志が諸先輩方から脈々と受け継がれています。しかし現在の在籍メンバーの多数は入会から3年未満の方の割合が約6割強となり、在籍年数が長いメンバーも年々減少傾向の中で、これから世界を迎えるにあたりより強固な組織基盤が必要です。
まず、総会や諸会議において会員情報を管理する事で議決権を把握し意思決定が適切且つ円滑に行う運営を心掛け、また定款・規定の管理、運用並びに改定後の対応、そして総務基本資料を作成することで、メンバー全員が己の役割と責任を明確にし当事者意識を持って活動が出来るよう指導致します。さらに、各委員会と理事長所信・運営テーマを照らし合わせ精査し横浜青年会議所の目指すゴールを統一致します。また、今年からアジェンダシステムを一新することで作業効率を改善し、各委員会との連携により精度の高い議案に導きます。議案とは、諸会議において徹底的に議論されることで始めて完成となり、事業を通じ成果を上げる事で新たな未来を築く指針となります。そして、上程議案の提出期日を定め厳守する事で事前に総務委員会で審査を行い諸会議の場を有効的・効率的に運営することで本質的な議論に充てる時間を確保致します。また総務委員会として会員の規律を徹底しメンバー個の力を底上げし世界を迎え入れる組織として成熟期を目指し事業構築から実施、効果検証に至るまで各委員会に寄り添い組織の基盤となるよう努めて参ります。
受け継がれてきた組織基盤の本質を追求し、時代に則し築き浸透させる事で、組織全体に波及され効力を発揮し活性化された組織のもと、一人ひとりがアイディアを発想し自信を持つことでGlobal City Yokohamaの実現に繋がると確信致します。

専務室 事業計画
専務室
室長 永田 宜久

1951年にわずか30名のメンバーで設立された横浜青年会議所は数多くの先輩方の弛まぬ努力の下68年の時を経て現在へ引き継がれております。その多くの先輩方の想いと情熱を途絶える事無く未来へ繋いで行くには、メンバー一人ひとりが横浜青年会議所の存在意義や現在の状況を的確に自覚し、これから向かわなければならない方向性を見定め、積極的な運動発信、円滑な組織運営、他団体との更なる関係強化を行う必要があります。
まずは円滑な組織運営を行う為、専務理事の補佐や、役員との連絡調整を行い、理事長・副理事長・専務理事の職務が全う出来る様、常に環境を整える事が出来る様に下支えを行います。そして、正副理事長会議・長期政策会議の設営・運営を行い、活発な会議となる様にする事で組織の活性化を図り、所信に基づいた運動発信が行える様に致します。さらに国際青年会議所・(公社)日本青年会議所・関東地区協議会・神奈川ブロック協議会への出向者を輩出し、継続してこれまで築いてきた関係性をさらに強化して行くとともに、出向者一人ひとりと密に連絡を取り合う事で情報の収集を行い、組織間の連携を強化してまいります。また、横浜を代表する経済7団体の一つとして外部団体への出向者を輩出し、横浜のまちとも連携強化を図り、相互の関係構築と連携強化を行ってまいります。そして、横浜青年会議所と他団体との窓口となり、事業構築を行う委員会とは異なった視点で組織を見つめ直す事で、専務室が常に見られる存在である事をより意識し、これから進むべき方向性をメンバーに見せ、常に役員の皆様と寄り添ってともに活動してまいります。
2020年WORLDCONGLESS横浜開催・2021年横浜青年会議所設立70周年という大きな節目を迎える今、メンバー一人ひとりの意識を向上させ、他友好団体との更なる関係強化を図る事で横浜青年会議所がステップアップ出来ると確信しております。